本文へ移動

Blog

blog

kintone活用術001

2019-05-23
これから不定期ではありますが、社内のkintone活用法などについて書いていきたいと思います。
弊社はkintoneを導入して約4年になります。この間にkintone hive仙台に登壇の機会をいただいたり
いろいろな場所でお話させていただいてきました。
弊社がkintoneを使う中で、カスタマイズは基本しない(基幹のPCAとの連携はしています)基本機能だけで
実現できない点は積極的にPlug inを活用するようにしています。
 
今回は顧客管理する上で考えた結果、現時点ではベストな選択だと思っている部分をお話します。
顧客管理で住所欄はほとんどあると思います。
入力の際、悩んだ点は
 
・県から市から、どこから入力する?
・郵便番号は? これくらいでした。
 
でもよく考えると、
○○市でお客様って何社あるって聞いたら即答できない!
じゃあカテゴリー分けしようと項目を設定、課題は解決。
 
出来るだけ、効率よく営業の配置を考えたい!
郵便番号マップであるの?郵便番号分けは出来てるけど、どの番号が隣接しているか知ってる人はいないんです。
だったら町単位で分けれない?ここから試行錯誤・・・
 
ここでPlug inを探してきました。
都道府県/市区町村/町名/郵便番号変換プラグイン
 
ありがとうございます。TiS様!画像にある感じで課題解決です!
こんな感じの内容で進めて参ります。
TOPへ戻る