福島県歯科医師会 様

ワークフローシステム導入事例

【はじめに】

福島県歯科医師会では、歯科医師や医療従事者を対象に、最新の知識や技術を共有するための学会や研修会を定期的に開催しています。紙ベースの「会員向けの発議書申請」をデジタル化した事例についてご紹介します。

【お客様のお悩み】

歯科医師会の会員は県内全域におよび、一部は県外にもいます。歯科医師を中心に約920名の会員で構成されております。発議書の承認作業は専務理事が平日昼の診療時間外に歯科医師会館を訪問し、対応しています。職員との打ち合わせをしながら決裁するケースも多く、午後の診療のため途中で診療所に戻る場合もありました。これらの課題を解決するために、デジタル化の必要性がありました。

【ご提案内容】

お客様の課題となっている紙媒体の削減、出先からの決裁などを可能とする「HUEワークフロー」の導入を提案いたしました。

・紙媒体の電子化によるペーパーレス
・ワークフローによる申請と進捗管理
・遠隔地からの迅速な閲覧・承認の操作

これらの業務プロセスの改善により、業務の効率化だけでなく、時間とコストの削減も期待できます。
                               ※画像はイメージです

【お客様の声】

私たちの業務改善について相談したところ、デジタル推進課から東北コピー販売を紹介されました。 高橋社長には親身になって相談に乗っていただき、「業務フローの見直し」から「導入までの研修」を実施していただきました。 大変心強かったです。打ち合わせでは、私たちの業務に最適なソフトのイメージを提案していただきました。また、費用についても具体的に説明していただき、導入後もスムーズな運用が可能でした。

【おわりに】

「HUEワークフロー」の導入により、お客様の決裁業務は大幅に効率化され、職員のペーパーレス化への意識向上にも繋がりました。県歯科医師会では会員向けに月に2回ほど定期的に文書を郵送しており、こちらのデジタル化についても検討しているようです。これからもお客様のニーズに合わせたさらなるシステムの最適化を図り、より良いサービスを提供してまいります。

【今回の事例】

福島県歯科医師会 様+東北コピー販売
運用開始日:2024年8月1日

・福島県歯科医師会 様
ご紹介ページ(外部リンク)
・ワークスアプリケーションズ
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